65536 tunes for MIRAI

年に一回くらいは更新したいブログ

BIT 'EM ALL - 2004/8/21

■今日はお休みということで、昼から元気にネットしました。しかも自分以外、家に誰もいないのでエロティックムービーも観放題です! やった! そしてエロ動画落としつつ、何故か唐突に思い立ってANAL CUNTのライヴ動画とかねーかなと思い検索。バンド名がバンド名なだけに、普通にエロサイトも検索に引っ掛かった。でもパッと見、ライヴ動画らしきものは発見できなかったのであっさり諦めて、バンドの中心人物であったSeth PutnamのサイトでいくつかMP3が公開されていたので、それを聴いたりしました。僕は名盤(迷盤?)と言われる1stアルバム 『皆殺しの唄』 以外は聴いたことないんですが、どうもそれ以降は徐々に「まともに」音楽的になっていったそうで、確かに1stの激速ショート・グラインド・ノイズの嵐と比べると、幾分「まともな」作りになってる曲が多かったです。普通にコーラスみたいなの入ってるし。これはこれでカッコよかったけど。


■エロとノイズにまみれつつお昼を食べたら、その後はお出かけして中古でCDを買ったりしたよ。
Low Profile Darkness タランチュラ Jr.

PANACEAはコワモテな風貌そのままのダークでハードなブレイクビーツでした。でしたが、今僕が求めてるハードさとはちょっと違うかなあ。もっと音の隙間が無くなるほどのハードなノイズとハードなビートに埋め尽くされたハードコアな音が聴きたいんスよ!
RIDEはあんまし。確かこのバンドはシューゲイザーの中に括られてたと思ったんですが、これは普通にUKロックな感じでした。嫌いじゃないけど、特に求めてないなあ…。と思いつつ解説読んだら、実際初期はシューゲだったようで、これはライドの中でも毛色が違う作品だったみたいですね。じゃあ今度は初期の方を聴いてみようかなあ。
ソウルセットのこのアルバムはずっと買う機を逃し続けていたので、安かったし買いましたよ。随分前に後輩に聴かせて貰った事があるんですが、その時の印象は「どんよりしたアルバム」といったところでした。今聴いても、そんなに印象は変わらないかなあ。ラストあたりはそうでもないけど、全体的に黒く塗られたような雰囲気。それにしても活動再開は実に嬉しい。シングル出たら次は是非アルバムもお願いしたいです。


■家電屋でMP3プレイヤーを見てみたりしました。まず普通にオーディオ売場へ。そこではポータブルCDプレイヤー兼MP3プレイヤーみたいなんがあったものの、純粋にMP3のみってのは無かったので、次にパソコン売場へ。しかしどこにもそれらしき物は無し。えー? 今話題であるはずのMP3プレイヤーが一台も無し? いくら何でもそれはあり得んだろう…。と思ったら、三台だけあった。にしても三台。iPodすら置いてない。ヨドバシではかなりの種類があったのに…。無駄とも思えるようなスペース陣取ってたデジカメコーナー縮小してMP3プレイヤー置けよって話ですよ。で、結局カタログだけ貰って帰りました。


■運転中にMaeの 『Destination: Beautiful』 を聴いたら思いの外ハマりました。いやー実に良いです、このアルバム。特にこの季節には合うのかも。今年聴いた中では数少ないヒット・アルバムですね。未だにバンド名を「マエ」って読んじゃうけど(メイ、と読むそうです)。


■何となくCDTVにチャンネル合わせたら、97年に 『Shangri-La』 をリリースした頃の電気が出てた。なんと素晴らしいタイミング! これも愛の為せる技か!


■何でか、おらほの街の情報誌・ 『せんだいタウン情報』 の8/25号にストレイテナーのインタビューか何かが載るみたいです。折角なんで見てみるか。


■本日の気になるニュースとか。
復活! 黙ってジャガーについて来い!!
(有)申し訳ないと in sendai 9/4 LOUNGE SQUALLって、元は日乃出劇場があったところですね。昔よく行ったよ、劇場版ドラえもん観に。
COALTAR OF THE DEEPERSのライヴ・ツアーが決定 たった二カ所でツアーも何も!という気もしますが…。当然のように仙台来ねーし…。しかも「おしゃれツアー04」っていうのは何だ。電気グルーヴの「ツアーめがね」とか思い出した。あと「ナラサキ氏の轟音ギターを是非、生で体感してみて下さい。」とのことですけど、最近ナラサキさんディーパーズではギター弾いてないって話じゃなかったか?