65536 tunes for MIRAI

年に一回くらいは更新したいブログ

キラリ☆夏メモリー

小学時代のトラウマストーリーを思い出しつつネットしていたら、「キ゜ョワー」と奇声を発しかねない衝撃のページが僕の視界に!
http://www.tamiya.com/japan/mini4wd/index.htm
ちょい前からはてなDの注目URLに登場していたことは知っていたんだけど、まさかこんな事になっていたとは…。コロコロコミック愛読者だった小生、ミニ四・ダッシュ四駆郎ミニ四ファイタージャパンカップ等々ド真ん中世代ですので、当時に思いを馳せ、ちょっと胸が熱くなりました。と同時に、ミニ四ジャパンカップ仙台大会に出場するも最初のコーナーでコースアウトしてあえなく予選敗退となったお茶目なエピソードも思い出しました。
嗚呼…。折角…ジャパンカップ前の水泳大会を頑張って乗り切ったのに…。毎日毎日練習で辛かったのに…。何故かゴーグルを付けてはいけないという、よくわからないルールによって、僕の目は真っ赤になり、あまりの辛さにコーチ役の教師に「もう限界」と上申するも「まだ行ける!」的な事を言われて、泣く泣く練習に戻ったりしつつ頑張ったのに…。あの日々は辛かった…。本当に辛かった…。てゆうかね、聞いて! 夏休み前に体育館に6年生全員集められてね、「夏休みに市内の小学校全体で水泳大会やるからお前ら今から得意な泳ぎ方自己申告しろ。あ、言い忘れましたが基本的に全員参加です」とか言われてね!? この頃から内部にはドス黒い何かがじわじわじわじわと芽生え始めていたとはいえ基本的に従順だった小生は、渋々嫌々ながらも教師命令とあっては仕方有るまい…と観念して、自由形(要はクロール)にエントリーすべく列に並んだのです。体育座りで。その時、体育館の端に目をやると、心底憂鬱そうなオーラを放出している他の生徒とは全く異なる、実にヘラヘラとした表情を浮かべた集団がおったのです。しばらくしてから僕の元にも集団の正体についての情報が伝播し、それによってようやく判明したのですが、その集団は「諸事情により大会不参加」チームだったのであり…。教師の説明では「どうしても参加できない場合は参加しなくて良い」とのことだったのですが、そいつらはどう見てもテキトーな理由付けてサボっているだけであり…。この時ほど「ハメられた」と思ったことはありませんでした。それから大会までの数日間は、苦痛以外の何ものでもなかった…。それを支えてくれたのは、「ジャパンカップに出場する」というただ一点のみでありました(やっと戻ってきた)。結果は上記の通りですが。
そんな僕の青春、ミニ四駆。実は子供の玩具に見せかけて、改造やらパーツ購入やら、非常に手間と金の掛かる大人のホビーだったりするんだよね。あー久々にレースとかしてー。シャーシに穴開けて軽量化とかしてー。スポンジタイヤを紙ヤスリで削りてー。