65536 tunes for MIRAI

年に一回くらいは更新したいブログ

そんなわけで僕らのお仕事が大層よくわからない事態に陥ってしまっておって、給料少なくなってもいいから以前の配置に戻して下さいとでも言ってみようかしらと、現在絶賛不定休・土日祝日出勤上等な勤務から「家庭の事情で土日とか休みの方が都合いいんで…」とかゆって通常勤務に異動させていただこうかしらと、普通に無表情で(つまり本気で)(しかも「あ、これって意外とナイスアイディアじゃね?」とか本気で思った)考え込んだりしてしまう位には仕事したくないわけですが、土曜日からは四連休です。どういうわけか。6月という月は、野比のび太が「祝日がないから何の夢も希望もない」的な事を仰られておられた(ように記憶している)月なんですが、そんな月に僕は四連休を取ります。そして連休二日目にはライブ、三日目には奢りで飲みです。ゴチ。一見楽しそうですが、仕事以外は割と楽しそうに見えるかも知れませんが、連休が終わり、6月10日という日を迎えると、僕は「28歳」という理解不能な領域にある荒野に強制的に立たされます。地平線の向こうに、よもや蜃気楼だとは言えないほどはっきりと「三十路」という名の超大陸パンゲアが見えるような地点に、僕は立つわけです。あ、なんか唐突に中学くらいの頃に戻りたくなった。ロクなことなかったけどな、中学時代。この野郎。「6月には祝日がない」とか夢見るアリスチャン的な世迷い事をほざいておられる野比のび太を容赦なく関節を外して腕を伸ばす的攻撃法でもって折檻した後「お前のことはどうでもいいから今すぐ青猫ロボ連れてこい」と命令。しばらくの後やってきた青猫ロボに「オメェかウチののび太可愛がってくれたのはォオ!?」と恫喝されスモールライトの光を浴びせられ、邪悪思考に支配されている時の表情が全開になってるのび太に踏みつぶされて死亡。その瞬間、のび太、精通。僕が最期に聴いたのは、青猫ロボとのび太の「クケックケックケッ」という笑い声でした。