65536 tunes for MIRAI

年に一回くらいは更新したいブログ

CLUB SNOOZER at 仙台CLUB SHAFT

そんなわけで約一年振りくらいにクラスヌ行きました(多分)。レポと言うほどのことは書けませんが、書くだけ書こう思い出のために。


場所は前回同様CLUB SHAFT。職場のお食事会へ参加してビールを中ジョッキで三杯ほど流し込んだ後、ネオン輝く金曜日の国分町を駆け抜け会場へ。ちなみにそこかしこにホストのお兄さんやらキャバクラのお姉さんやら何やら立ってましたが、自分は恐ろしく地味な格好をしていたためか、誰にも声を掛けられませんでした。それはそれで寂しい気もします。
中に入ると、最初からいきなり少々ユルめの四つ打ちタイム。あーこれ早速フロア行きたい気もすっけどまだ誰も踊ってねえし。仕方ないのでソファでお酒ちびちびやりつつ携帯ポチポチ打ってはてダ更新してみたりしたものの、周りはやはり例によって仲良しチームかカポー(男女のつがい)しかおらず、本当に心底居たたまれなくなったので、逃げ出すようにフロアへ。ここも安息の地ではないのか…!
フロアへ行くと、なんか自分同様一人で来たっぽい人達が、お酒片手にユラユラ揺れたりしてた。仲間…! する内に次第にフロア人口も増え始め、音もじわじわとダンサブルに。そして最初のピーク! Rhythim is RhythimStrings of life」! でもほとんど盛り上がらない…。「うおー」とか思って思わず両手上げかけたけど、そんな空気だったので静かに踊ってました。で、これを最後に最初の四つ打ちタイム終了。自分以外の皆さんお待ちかねのロックモードへ。いきなりみんな大暴れ&大合唱。ああ、やっぱしみんなロックキッズなのだね…。ところでこれ誰の曲?
にしても今回のタナソウ先生、結構クラブ系の四つ打ちやポストパンクだとかニューウェーヴだとかディスコパンク?だとかソレ系の音も多めにかけてくれていた気がしますが、その辺はあんま盛り上がらなかったすね。せつない。その辺の曲はどれもかっこよくて、僕は大変ウェルカムでしたが。特にTHE RAPTURE「HOUSE OF JEALOUS LOVERS」→BOOM BOOM SATELLITES「KICK IT OUT」には燃えた。結構繋ぎが上手かったせいか、ブンブンは割と盛り上がった。でもその後の、自分は全然曲名知らないロックの方が遙かに盛り上がってた…。ところでブンブン前の数曲がどれもこれも実にイカシてたんだけど、あの辺の曲名知ってた人いないですか。まー多分有名曲なんだろうけど。
そんなわけで、アウェイ感に打ちひしがれそうになりながら踊ったりぼんやりしたりタバコの煙が目にしみたりした約六時間くらいの饗宴。その他のイベントとしては、タナソウ先生がDJ中に二度もトイレに行きその間DJブースが普通に無人になったり(なんて斬新なDJプレイだと思った)、全然知らない人に唐突にハイタッチを求められるもスカって大変気まずい思いをしたり(こちらのテンションの低さがモロバレ)、来てすぐにフカミドリさんにメールするも「気が向いたら行きます」とレスしてきたっきり全然来る気配も無いのであーもう家帰って寝てんのかなと思ったら深夜三時半頃に「今から突撃しまーす!」とメールしてきて本当に来たので驚愕したり、といったとこでした。
なんやかんや言いましたが、多分次回も行くんだろうと思います。テクノとか期待してんなら普通にテクノのパーティ行けよって話ですが(実際別のクラブではテクノなパーティやってたそうで、フカミドリさんはそこで踊り狂ってからここ来たそうです。そっち行けばよかった、かな…)、確かにその通り、Exactly(その通りでございます)なのですが、普通のテクノのパーティでは今更かかりそうもない曲(それこそボーンスリッピーとか)が普通にかかるのがクラスヌの面白いとこですしね…。それにま、僕も全然ロックわからんわけでもないし。知ってる曲がかかればそらー楽しいさね。そういやミッシェル「ジェニー」→髭ちゃん「ロックンロールと五人の囚人」→ニルヴァーナ「スメルス〜」の連続攻撃はさすがにアガりました。
終了後は、閑散とした早朝の仙台の街をぼんやり眺めながら帰りましたとさ。