65536 tunes for MIRAI

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DIZCO RYUKYUDISKO DJ TOUR 2008 @ 仙台CLUB ADD

ほんで16日の土曜の夜はパーティピーポーになりにクラブまでいそいそと出かけていきました。


正直言うとRYUKYUDISKOの音源は一枚も持ってない上に、試聴とかした限りだと、あんまり…って感じなんですけど、でもテクノで踊りたかったんだ! しょうがねえだろ!? と開き直って会場前を車で通りかかってみると、何故か人が並んでる。あれ? 今ってもう0時過ぎてるんですけど。もしかして恐怖の入場規制!? ギャース! そんな、こんな寒い中並んでまで入りたくねーよー、そんなんだったら僕帰るようー、と思った僕がまず最初に取った行動は、「車の中で携帯使って今の会場の状況を検索」でした。インターネットピーポーはあたまおかしい。でも別にmixi琉球コミュとか見ても「規制かかって入れないよー(>_<)」とかいう書き込みもないし、大丈夫かしら?と判断して突入してみたら、単なるクローク待ちでした。驚かせやがって…。
しかし中に入ると、予想以上に激混み。どうやら入場規制寸前くらいまで入っていたらしく、前回のcapsule時よりも混んでいたようでした。しかし… これは本当に混みすぎ。まるで踊る空間ねえし、身動き一つ取るのもままならなかったり。しかもアレだ、言っちゃうけど、酒持ってウロウロウロウロウロウロウロウロしてる女客ドモがうぜええええええええええ。あと同じとこを落ち着きなく行ったり来たり行ったり来たりしてる男客もうぜええええええええええ(スタッフさんだったらごめんなさい。でもあれは間違いなく一般客だと思う…)。オマイら踊りに来たのか酒飲みに来たのか友達とダベリに来たのかハッキリしなさい!! そりゃークラブでの楽しみ方なんて人それぞれだろうが、この激混みの状況考えて動けバカと言いたい。それとDJをアイドル視してんだか「あーん見えなーい」とか言ってる女客もうぜええええ。つか、DJツアーだって言ってんのに、ライブツアーか何かと勘違いしてんじゃあ…?って客もいたんじゃないか。微動だにしないヤツとか結構いたし。そんなこんなで最初はまるでテンション上がらず、ただただひたすら不快でありました。そんなら帰ればいいじゃんて話でしょうが、せっかく3,500円も出して中入ってんですから、それなりに元は取らないと帰れんわけですよ!
しかししばらくして、ようやくそれなりにそれなりな感じで踊れるスペースを確保し、徐々にエンジンも暖まってきまして。そしてメインである琉球のお二人。最初は双子の内の弟がプレイ。兄弟二人に言えたと思うんですけど、なんつーか、無邪気なDJだなという印象。本当に好きにやってる感じがして、さっきまでは会場の雰囲気が不快でしょうがなかったけど、まあ二人には罪はないかな、と思えてきて。弟は非常にわかりやすく、ポップでキャッチーな曲が多かったように思いましたね。そこに自分達の曲もちょこちょこと挟み込んできて。割と歌物の割合が多かったかな? そして兄。この兄が面白かったっすね。キミはアレか、本業はシュランツか何かのDJなのか?とでも思えるほど、ひたすらハードハードに攻めまくる内容。弟はソウル&メロディアスな側面を担当して、兄がガッツンガッツンにハードな側面を担当してるんじゃろかと思ったり。双子でもそれぞれ個性が出ててちょっと面白かった。自分的には弟のDJもまあ好きなんですが、兄のDJの方が好みでしたね。ガッチリ踊らせていただきました。琉球ファンの人は全く逆なんだろうとは思いますが。聴く限り、兄とか琉球色ほぼ皆無なDJでしたから。でも、ああ根っこは純粋にテクノ好きな人なんだなあと好感持てましたよ。
その後も地元DJのプレイでしばし踊り続け、四時半頃に外に。いやーなんだかんだで今回も満喫したわい。轟音ノイズもテクノも大好きです。ところで踊ってる最中、気が付くとすぐ近くにガイジンさんがいて、激混みで狭いっつーのに腕をブンブン振り回すようにして踊られて大層困りました。会場内トップレベルのノリの良さだったのはいいんですけども。でもなんで、気が付くと僕のすぐ近くにいるのか。そして腕をブンブン振り回すのか。何度か顔に当たりそうになったっつーの。


クラブで踊った後は、冷たいジュースを飲みながらしばしドライブを堪能するのがパターン化してるのですが、今回は何故か勢い余って富谷まで行きました。行き先は富谷のエロDVD屋です。街灯が全然設置されてない区間があったのでビビリました。あと途中で車が事故ってた。そして中古のエロマンガ大人買いしようとして途中で我に返り、結局何も買わず帰路に就いたといいます。店の外に出た時は東の空が白んでた。そんな青春。