65536 tunes for MIRAI

年に一回くらいは更新したいブログ

ポケットの中にロックンロール

なんか相当余裕のないここ最近の生活ですっかりお疲れモードなのですけど、そんな合間を縫ってライブ二本ほど見ました。ライブにせよクラブにせよ、やっぱり爆音轟音はいいね。一つはシューゲイザー系イベント、も一つはOCEANLANE&hare-brained unity。まあ感想は後々書いたり書かなかったりするとして、そんなライブを通して思ったことは、「やっぱし自分も何かやりてえ」ってことだった次第さね。自分には音楽の才能なんかないけど、それでも何か音楽製作活動的なことをやりたいよなあ、と。遡れば中学〜高校時代、音楽にハマり始めた頃には既にそういう願望を持っていたけど、幸か不幸か、音楽にハマったそもそものキッカケは、電気グルーヴとテクノでね(電気のオールナイト&ソニーテクノ世代)。フツーにロックとかなら(当時なら古くはBOΦWY、そしてブルハ、洋楽ならNIRVANAとかだったかもしれん)(当時はシューゲイザーなんて全く知りませんでした)、お年玉全額叩いて安物通販ギターセットでも買って友達としょっぱいバンド組んでたりしてたのかもしれんけど、何せ初期費用が高いテクノでしたから。楽器屋でトランペット少年の如くウン十万もするシンセを友達と一緒に眺めながら「たっけえよなあ…」「こんなの買えねえよなあ…」とため息をついていたあの頃。その後も結局楽器を手にするには至らず(ベース買ったけど速攻挫折)(ベースむずかしいよ…!)、ズルズルと現在に至ってしまった次第。今の時代ならさあー、パソコン一人一台の時代、音楽もパソコンでちょいちょいと作ってしまう時代、僕も中学高校から曲を作っていたのかもしれませんが、まあなんせ時代が時代でしたからねー(すべては時代のせいだ!的論調)(バイトという選択肢はなかった当時の自分のケツを蹴り上げてやりたい気分)。そんなこんなで「何か楽器欲しいわー曲作りとかしたいわー」とか燻り続けてたら三十路越えてた。おや。しかしこれ以上みっともなく燻り続けるのもどうなんだってことで、もういい加減なんとかすべきなんじゃないのか。同じ事何度も言ってるけど。つーか職場には意外と楽器経験者(セミプロ級数名含む)が多くて刺激されてるっていうのもあるな。うーん早くパソコン買い換えないとなー。今のパソコンは音楽製作云々以前に挙動が相当おかしくなってきてるしなー。普通に起動させる → ブルーバックに「Windows保護エラーです。 コンピュターを再起動してください。システムが停止しました。」のメッセージ → \(^o^)/ っていうのがナチュラルに起きたりしてますから。データが飛ばないことだけが救い。データ飛んだら泣きますよ(主にマイピクチャの中身に関して)。
ところであんまり関係ねえけど昨日行ったOCEANLANE&hare-brained unityのライブでは、ヘアブレのベースの人(元・高校球児)が曲間でマイクに思いっきり顔ぶつけて普通に「いてっ!」って言ってた。恥ずかしさのあまり「家に帰りたい」発言までしてた。