65536 tunes for MIRAI

年に一回くらいは更新したいブログ

TAICO CLUB '08 @ こだまの森

http://www.taicoclub.com/taico/08/
直前まで本当に休みが取れるのか定まらなかったりしましたが、なんやかんやで行って参りましたタイコクラブ。以下思い出メモを箇条書きで。ただし箇条書きの意味がないくらい長いです。

  • 仙台から長野は遠すぎる。フカミドリさん所有・カーナビ搭載車で高速ブッ飛ばしても約9時間かかった。
  • 途中途中のSAでメシ食ったりお土産買ったりローカルFMの公開収録に遭遇したり。
  • 「AM放送はどの地方も似たようなもん」という結論に達する。
  • どこにでもマスコット的なおじさんアナウンサーや、兄貴的ローカルタレントって存在するよね。
  • Perfumeポルノグラフィティがコラボするという情報を入手!
  • 深谷さんのコメント「すげえどうでもいい」
  • 次第に姿を消して行く東北ナンバー車。
  • ついには我々だけです。本当にありがとうございました。
  • それどころか関東ナンバーさえほとんどみかけなくなる。
  • 睡眠不足により、間断なく襲いかかってくる睡魔。
  • でも運転して貰ってる以上、隣でグースカ寝てるわけにもいかず。
  • とかなんとかやってたら長野入り。既に時刻は午後四時。長かった…。
  • 山は山でもこの辺とはまた違った雰囲気。上流の方だから川も綺麗スね。
  • 漆器の工房がそこかしこに。木祖漆器という伝統工芸が盛んなのだそうな。
  • とはいえ繁盛してるとこと厳しいとこが一目瞭然だったりしてドヨーン。
  • 会場近くに来ると凄い渋滞。ようやく駐車場に停めて入場口へ。
  • この時点で、既に車の中でビールを一本空けていたという。
  • ところで全然音が漏れてこないんだけど、ステージまで相当歩くのかこれ。
  • いかにもレイヴ客な感じの人達がわんさか。ロックフェスの客とはまた違う客層。
  • オーガニック感満点なゆるい感じのニット帽着用率の高さは異常。
  • 入場口を通りしばらく歩くと、そこかしこにテントが張ってある。
  • 「土の上ならどこでもいい」的なテント設営ルール。
  • ちゃんとキャンプサイトはあったみたいなんだけど、周知徹底がされてなさすぎで誰も守ってなかった。
  • 結局「帰りが楽」ということで入口直近の場所にテント設営。
  • 他の人達が設営に手間取ってる中、手際よくテントを建てる俺達! エゾで鍛えたテント設営スキルを見ろ!
  • そしたら遠くからEYヨちゃんの叫び声が聞こえてきて、それがV∞REDOMSライブ開始を告げていました。
  • 急いで行ってみたけど人大杉。あんま踊るでもないイキフンだったのでチラ見してスルー。音はいいんだけどなー。
  • トイレに並んでたら、お客さんがいきなりバッタリ倒れる瞬間に遭遇。具合悪かったみたい。倒れたせいで顔から血出てた。大丈夫だったのかな…。
  • 屋台でカレー的なメシ食ってビール飲んで一旦テントへ戻って小休止。
  • ちょい休んでから一人テントの外へフラフラと。野外音楽堂の方に行ってみる。
  • 音楽堂へは結構な傾斜の坂を登っていくのだけどきつい! 足が滑る!
  • 階段や、遠回りだけど舗装された道路ルートもあったんだけどな。
  • 特に意味もなく汗をかいて息を切らせて音楽堂へ。
  • なんかステージ前は傾斜になってんだけど、ここで卓球とかDJすんの?って印象。
  • いかにもレイヴ客が好きそうな服とか売ってる店がわんさか。てゆうか食い物屋より多いんじゃないのか。
  • 様子見してまた下山。道路の方歩いたら真っ暗だし誰も歩いてないし。
  • 暗闇の中でスタンディング排泄行為にいそしむ男子多数。
  • 特設ステージ前へ。Petterでちょっと踊る。たのしいー。
  • 続いてTHA BLUE HERB。ジブン的にそういうモードでなかったせいか、んー、まあこういうもんか、という印象。悪くはない。
  • 小腹が空いたので、メシと酒買ってテントに戻る。ケバブと氷結。
  • この時、ほんのり雨が降ってきてヒヤリとさせられる。
  • メシ後、長い夜に向けて小休止しようかと考えるも、田中フミヤで踊りたくてウズウズしてきたので、辛抱たまらん具合にお外へ。
  • ちょいとフミヤで踊る。たーのしいー。かなりアッパーなDJっぷりだったような。
  • あふりらんぽが気になったので、再度坂を登って音楽堂へ。
  • かなりのハイテンションぶりなステージでした。天然爆発の荒々しいパフォーマンスに見えて、実は演奏は普通に上手いんじゃないかと思った。
  • 続いてrei harakami。いつぞやのエゾで見た時はCDそのままじゃねーか的な印象が拭えなかったけど、今回は多少ライブ感あったかも。
  • 周囲からは感動する声とバッサリ切り捨てる声が同時に聞こえてきて面白かったです。
  • なんか未確認飛行物体的なアレが会場のレーザーを受けてグリーンに輝きながら飛んでいたようにも思えたけどあれは多分風船よね。
  • 本能のままにメシと酒。鉄腕DASHで取り上げられたというソースカツ丼まん。そして氷結。味は「ぬるい」。
  • 真っ暗な道路を歩いて下山してLuke Vibert。うーん、でもあんま今のモードにしっくりこねーなー。もっとじっくり聴けば違うとは思うんだけど。
  • 再び登山してJim O'Rourke。弾き語りでまったり。グダグダとも言う。さすが日本在住、日本語ペラペラです。
  • かなり寒いらしく、息は白いし手はかじかんで、上手くギターが弾けない様子。
  • 一方こっちは酒&登山&寒さ対策の厚着で暑いくらいであったという。
  • 続いて石野卓球。いきなり激混み。それにも負けず踊り倒す深谷さん。
  • つーか傾斜と散乱するゴミの数々に足を取られてすげえ踊りにくい。
  • あと友達としゃべりてえんだか女とイチャイチャしてえんだか酒飲みてえんだかわかんねえ奴らウザすぎ。しかも少しずつこっち接近してくんなよ! 邪魔だから!
  • 耐えきれず人の少ないポイントに移動して、ミネラルウォーターをガブ飲みしつつ、ゴミを次々と蹴り飛ばしながら踊り倒す深谷さん。
  • 最後にステージ上に乱入者。酔って興奮して飛び入りしてきた他の出演者かと思ったら一般客だった。
  • まあ満喫したし、ラスト五分くらい残してNathan Fakeのために下山。
  • Nathan Fakeいいわー。事前にmyspaceでも聴いたけど、エレクトロニカ+バッチリ踊れるビートな感じですげえ好みの音だわ。もっとじっくり浸り踊りたい感じだった。こりゃ音源購入決定。
  • 多分一番寒い時間帯だったはずなのに、踊り倒して暑かったのでソフトクリーム購入。おいしいよ☆
  • 食堂のスタッフの人が物凄く眠そうにしてた。お疲れさまです…。
  • 自分も疲れてきたので、再度テントで小休止。James Holdenは三時間の内の一時間だけ踊ることにして寝ることに。
  • そしたら、ひっでえ内容の夢を見た…。
  • とかいいつつまたウッカリ眠り、目覚めたら朝七時\(^o^)/ Holden丸々見逃す大惨事。
  • 後から聞いた話によると、HoldenのDJっぷりは神だったそうです\(^o^)/
  • ガッカリしつつ目覚めのUlrich Schnausを見に行こうとしたら、その瞬間凄い雨の音で一気に見る気ゼロに。
  • 結局フテ寝。でもトイレ行きたいしお腹も空いたし、雨が止んだとこを見計らって外へ。
  • 朝食は地元出店の屋台でかけそば200円。まあ、味は… まあ、うん、まあ。
  • その後は朝の長野山中をデジカメでパシャパシャと。のどかな写真が撮れました。
  • 特設ステージではDaniel BellがDJ中。なかなかいいではないですか。揺れる程度に踊る。
  • しっかしすげえ量のゴミが散乱してる…。会場中にゴミが落ちてたなあ。
  • 最後にもう一回トイレ行ったら、なかなか個室から出てこない人に、血気盛んそうなあんちゃんがキレてました。
  • 教訓「他人のウンコを急かさないこと」
  • 最後の最後にヤな気分になりつつ、ここいらでタイムリミット。撤収作業開始。
  • 踊るよりも、テント撤収&駐車場までの道程が一番汗を掻いたという。
  • 再度ぐったりしながら高速をカッ飛ばして仙台へ。
  • 原田郁子マキタ学級やThomas Schumacher等を聴きながら行く仙台路。カオス。でもどれもいいね!
  • 最後の休憩でソフトクリーム食いたくなったものの、おいおいまたソフトかよwと思って自制してたら、代わりにフカミドリさんが食ってた。
  • ドライバーお疲れさまでした…。
  • 仙台に帰って最初にしたことは、月極駐車場の延滞料を払うことだったという。
  • そして風呂入って洗濯して半日寝ました。目覚めたら出勤時間でした。

良かった点

  • ひっじょーにゆるゆる。雰囲気はアラバキに近いとこがある。
  • 会場が広すぎないので移動が楽。
  • メンツは良いです。来年にも期待。でも来年も行けんのか。
  • 思っていたほど寒くなく、比較的快適に過ごせました。雨は残念。

アレな点

  • 開催前日にようやくタイムテーブル発表ってどうなんだ。
  • てゆうか主催者自らタイムテーブルに「アンコール」の時間を明記する神経ってどうなんだ。
  • 会場でタイムテーブル貰わないと会場の全体図もわからないってどうなんだ。
  • ゴミ散乱っぷりが大変なことに。こんなんで来年もここでやらせてもらえんのか?
  • ゴミ散乱しすぎて、A SEED JAPANがいる意味がわからなくなってた。
  • そもそもゴミ捨て場が少なすぎ。
  • スタッフがいる意味の無さは、スタッフが役に立たないと言われるアラバキを遥かに凌駕していました。
  • 入場時と途中のリスバンチェックと卓球時乱入者確保の場面以外、スタッフがスタッフらしいことしてるのを全く見なかった。
  • リスバンチェックも道路を通って迂回すれば回避できるという穴だらけセキュリティ。
  • しまいにはリスバンチェックポイントからスタッフがいなくなってた。
  • 持ち物チェックとか一切無いので、結果として色んな物を持ち込みし放題だった。
  • 携帯でステージ撮りまくってる人いっぱい。スタッフが咎める様子皆無。そもそもスタッフいたのか?
  • オールナイトの長丁場イベントで、クラブのようにソフトドリンクも500円というのは少々痛い。
  • 会場内にある巨大迷路は、格好の野グソスポットになっていたという話。
  • そういや大トリだったはずのNick the Recordは中止になったという話だけど、実際どうだったんだ。誰が代わりに回したんだ。
  • 来年も無事開催されるのかこのイベント。



個人的ベストショット、会場裏の田んぼで農作業に勤しむ農家の人。