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65536 tunes for MIRAI

年に一回くらいは更新したいブログ

わしらってお互いアダルトじゃよね

ところで話は変わるが(唐突に)、深谷さんは先月27日夜に久々クラーブに行って踊っていたという。WIREでワッショイワッショイ踊ったのを除けば二ヶ月ぶりだったらしいよ。一応ビッグなパーチーぽかったし(予備知識皆無)、ジャンルが一応「TECHNO」「HOUSE」になってたから、テクーノという言葉に釣られてホイホイ行ったんだけどね、まあ実際は八割方バリバリのハウスだろうなあとか思ってたら、思いの外キラキラした感じがほぼ皆無で自分的には心地よかったです。なんかそのパーチーの10周年記念ということで全国ツアー回ってたそうなんですが、アニバーサリーという割にはアニバーサリー感がまるで感じられない選曲っぷりでした。いいのかなこれで。自分はいいんだけど。変にアニバーサリー!な感じでキャッキャされると、その祝祭空間の中で浮いていくような沈んでいくような、自分はここにいるべき人間じゃないという勝手な疎外感を感じ始めてしまうという、大変めんどくせえ人種なもんでね。でもあの選曲はアリだったのかなんなのか。勿論アリですけどね。ほんのりビザールな空気さえ漂ってた気がすんだけどね。あとVJとして宇川直宏京都造形芸術大学情報デザイン学科教授がいらっしゃってました。この人VJしまくってるけど、大学の方の講義や学生の指導は大丈夫なのか。フロア後方にでっかいVJブースが設置されてて、さながら要塞のようでありました。正直DJブースよりデカかったような。そしてDJブース後方にはVJ UKAWAの映し出す映像が、映って、おらず。あれ? てゆうか店に入った時点でVJブース無人で、あーこれはピークタイムまで出し惜しみでもしてんのかしら?と思ったんだけど、それにしちゃ一向にVJに動くが無く。それどころか、店のスタッフの人が、天井ゴソゴソやってて。どうも映像の分配器が壊れていたそうで、うまく映像が映らず、ずーっと四苦八苦していたそうです。で、よーうやくといった具合で復旧し、本格的にVJ開始。VJってもっとオサレな感じがしますけど、この人のVJはキモさ五割くらい。VJとしては個性や主張が強すぎて、アニバーサリー感皆無な音との相乗効果によって酔いそうになりますのね。踊ることに集中したい場合は教授には悪いですが映像ガン無視するしかありません。途中、お立ち台で腰をグラインドさせながら踊るねーちゃん達を下から見上げたような映像使ってましたが、そういうマニア向け映像でも使ってんのかしらね。つか、VJ事情はよく知りませんが、VJ用のネタ映像集みたいなのってあんのかね。あんだろね。
結果としてどうだったかというと、楽しかったです。ずーっと踊ってました。ハッピーなハウス・パーチーみたいなの想像して来た女子チームはどう思ったんだろうね。
あ、そういやそのクラブに行く前には仕事をし、それからゼップへ。バースディが出るので勇んで出撃したんですが、到着したその時、まさに最後の曲が終わった瞬間で、扉の向こうではチバユウスケが「サンキュー」とか言ってたので、なんかもう色々とどうでもよくなりました。


んで先日7日はeastern youthのライブ。あのさー、普通のっていうか他のバンドのライブだと、開場前並んでると、結構皆さんキャッキャとはしゃいで、おしゃべりしたりしてるじゃないですか。賑やかじゃないですか。でもこのバンドの場合、開場前、何故か無言。そのせいで雰囲気も重い重い。客層は当然の如く八・九割男だし年齢層高めだしね。それがいいんだけどね。女性もあんま、若いキラキラしたエネルギーを発してるようなヤングはいませんしね。ライブも昔の映像見るとみんな飛び跳ねてダイブしたりしてて元気いっぱいなんですけど、今は単に仙台という土地の特性なのか、みんなあまり動かず、前に圧縮していくようなこともなく、暴れるようなのは皆無で、ステージ凝視で吉野さんの一挙手一投足を見逃すまいとするような感じでね。でも曲が終わると大きな拍手と歓声。いいライブだった。


そんで今週末はメガロックスですが、特に見たいバンドがいないので普通にスルーです。仕事です。仕事の後はメガロックスで盛り上がる仙台ライブハウスの狂騒をよそに、akutagawaを見にバードランドに行くかもね! そして12日夜はクラブ行ってみる。
そして今気付いたけど11/25にフリクション来ますのねー。これは是非見たい。でも11月は平日ライブ多すぎだよ! 基本的に平日は仕事休まないと最初から見られない種族なのでキツイです。すでに三日分申請済みなんすけど。もうやめて! 深ヤンの有給はゼロよ!(まだ残ってるけど)