読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

65536 tunes for MIRAI

年に一回くらいは更新したいブログ

ぐしょ濡れ祭り

凛として時雨のライブ行きました。いつの間にかチケットはソールドアウトしていたそうで、超満員の有様でした。みんな背中に「凛として時雨」って日本語で(日本語で、て)書いてあるTシャツ着てます。普段は絶対着られませんねこれ。で、まあ折角60番台という良番だったので、前方でもみくちゃ覚悟で闘いに臨んだんですけど、いやー相変わらずすげえ圧縮ぶりでした。一度腕を上げたらそうそう簡単には下げられないこの恐ろしさ。会場の熱気・ボルテージ・テンションが上がるにつれ、自分の右腕の血流は下がっていくという状況。ところで最前の方に普通にパーカー着込んだ女子が二人くらいいたんですけど、暑くなかったのかしら。自分は腕にビッシリ玉のような汗をかいてましたが。ダイバーはあまりいなかったけど、大層な盛り上がりでありました。
ほんでライブ内容自体はまあ良かったんですが、前回の方が演奏キレまくってた様な気もします。何かが降りてるような感もあった。セトリは聴きたい曲大体やってくれたので満足です。わかりやすくノリやすいセットだったのは、仙台久々だったからサービスの意味もあったのかしらん。前回・前々回はやらなかった「鮮やかな殺人」とかフツーにサラッとやってくれたし。やるなら勿体ぶってアンコールとかでやんのかなと思ったら。てゆうかそもそもアンコールなかった。あったら数人死んでたけど。


あとピエール中野MC集。

  • ピ「セイ、バーイブス!」客「バーイブス!」
  • ピ「セイ、ターマスジ!」客「ターマスジ!」
  • ピ「ウルトラソウルッ!」客「ハーイッ!」
  • 知り合った女の子とメールで話してたら今年のRIJでRIZEの人が吐いたという話になり、「バンアパの原さんはRIJのステージ上でうんこ洩らした」と返したら、それっきりメールが来なくなった、という話。「女の子とメールする時はうんこって使っちゃいけない」


終演後は前の方に行けば行くほど濡れ鼠。無論自分もびっしょ濡れ。Tシャツに至っては絞れそうなほど。絞らなかったけど。しかもジーンズやおパンティに至るまでヌレヌレ状態ですよ。ここまでの状態になるってそうそうないよ。最近はあまり最前でここまでもみくちゃにされることも少なくなってきましたが、こうなる自体が予測される場合は着替えセット一式持ってくるようにしよう、そう思った11月の仙台の夜。


しかしなんだなあ、今回改めて思ったんだけど、自分は基本的にライブハウスの住人じゃないんだなあ。ライブは好きだしライブハウス自体が嫌いだなんて事も別にないんですが、なんだろう、ホームでもなければアウェイというわけでもなく、何度来ても何年経っても常に「ゲスト」という気分というか。まあお客さんはみんなゲストなんでしょうけど、いつまで経ってもライブハウスにホーム感を見いだせないと言うか。みんな同じバンドTシャツ着込んで楽しそうにお喋りしたりライブで盛り上がったりしてる空気の中にどうやってもどう足掻いても同化していけないというか。もしかしてライブハウス女子はどっちかと言えば苦手な人種なんじゃないか?なんて思ったりとか。気分は漠然としてるので、何が違うのか、何が足りないのか、よくわかってないですけどね。もしかして、早くもライブハウス卒業、とか…? うわー卒業ですって。学校でもないのに卒業って表現使うの気に入らねえんだよなー。生理的に受け付けないっていうかね。勝手に好きなだけ卒業してろよって話ですね。話ですよねって何の話だって話ですよね。深谷さん31歳、未だに自分の居場所が見つかりません。