65536 tunes for MIRAI

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イベンターの人は言いにくそうに「ソウル・フラワー・アコースティック… バ、バルチザン…」と言った

はいはい話題転換。ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザン見て参りました。会場は仙台retro Back Pageというバー。以前一度行ったことがありますが、学生風情が入れるようなお店ではございませんことね。白木屋気分、笑笑気分、赤ひょうたん気分で入ると大変なことになるから注意。飲み放題90分1500円とかそんなサービス無いって言っただろ!? それはともかくお店自体は実にいい雰囲気でして、まあなんつーか大人のムード? でもメンバーが出てきて演奏始めると、バーっていうより良い意味で居酒屋で盛り上がってるような空気に。雰囲気は実に良かったです。客の年齢層がなんとも高めだったのが気になるとこですが…。あれ? 20代は? みたいなね。90年代初頭のバンドブームの頃が青春真っ直中でしたみたいな人がワラワラといました。
中川敬&奥野真哉に加えてシンガーソングライターのリクオが参加しているわけですが、本隊メンバーの二人を食う勢いでリクオ氏がハッスルしまくってました。歌う、弾く、飲む、喋る、飲む、煽る、飲む、と八面六臂レベルの大活躍。これ一体何のライブ?という様相をも呈してる感さえあり。てゆうかあの人客より飲んでた。
でもそこはそれ、演奏自体はさすがのお三方で、ベスト盤と他旧譜をちょろっとしか聴いてないような薄い自分では知らない曲も多数あったんですが、そんな人間も置いていかないような求心力を持ってました。ソウルフラワー関連以外にもリクオ氏の持ち歌も数曲披露されてましたが、ほほー、なかなか良い曲書くねーこの人… と素直に思ってたら。


リ「あのー皆さん、薄々感づいてるとは思いますが… これって要は実演販売やからね」
中「今までずっと気付かれんようにしとったけどね」
それ言うか。


まあ大変楽しかったです。次は本隊のライブが見たいとこ。