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65536 tunes for MIRAI

年に一回くらいは更新したいブログ

スタバのコーヒーなんて飲んでんじゃねえ! 男は黙って雪印コーヒー(500ml・税別105円)だ!

雑記

そんなこととは関係ないんですが、歯医者行きました歯医者。以下、「歯医者行きました」っていうだけの長文。


行ったら幼稚園のおんなのことお母さんが待合室にいて、お母さんがスヌーピーの絵本を読んであげてたよ。
で、治療なわけですが、歯医者って改めて羞恥プレイだと思いました。しかも医療技術の発達により、おかしな方向に羞恥っぷりが増しているような気さえしました。まず口開きっぱなしじゃんか。綺麗な歯科助手のお姉さんに汚れた口内を見られるのも十分痛いですが、その後「レントゲン撮ります」っつって、いい年した男が赤ちゃんみたいに前掛け付けられた状態でレントゲン室まで歩かされて、そこで機械の前に立たされて、なんか立ったまま「ここに顎載せて下さい」って言われて顎載せて、さらに「これを前歯でくわえてて下さい」って言われて前歯でくわえて、そのまま一人で放置されて、もう何のプレイよこれって話でね。
検査した結果、詰め物してた歯が虫歯になってるから(全然自覚無かったけど)、それを削らないといけなくて、その結果次第では以前まで付けてた詰め物は使えなくなるかもしれず、そうなると新しく作らないといけないということで。へー。そこで出てきましたのはお馴染みのドリルですね。あ、そういや最近の歯医者って、診てもらってる間は目の上にタオル載せてくれるのかね。あれはいいですね。しかし何が起きているのか分からないという恐怖はあるけどね。んでドリルでチュインチュインとやるわけですが、みんなドリル怖がるけど、あれ自体は特に痛いわけでもなくね? ただ、たまーに歯の内側から振動が来て揺さぶられる感じが歯の神経にクるので、あれは嫌なモンですけど、痛いのとは若干違うしね。それでしばーらくチュインチュインやって、嫌な汗をかいた結果、やっぱし新しく作るということになり。その前に、「虫歯が結構進行してるので、もしかしたら神経が死んでるかも」ということで何やら機械を使ってチェックしたんですが、左手に何かを握らされ、歯の辺りにその機械を当てて。「熱くなったりビリビリしたら手を挙げて下さいねー」と言われて、え、なに? 何が起きるの? っていう、よくわからない不安感と恐怖感がありましたね。ドリルや麻酔だったら痛そう! 怖い! っていうわかりやすさがあるんだけど、これは一体何が起きるのかサッパリわからない。最初は何の変化もなく、脳内を「???」が駆け巡ったんですが、十数秒後、にわかに現れた得体の知れない違和感に、慌てて手を小さく挙げる深谷さん。いや、あれは怖かった…。何か熱というか痺れというか…。とにかく、まだ神経は生きてるということで、今後悪化するようなことがあったら、再度詰め物を取り外して治療と言うことに。うへー。
続いては新しく詰め物を作るための型取りです。これは小さい頃に何度かやったのでよく覚えてますね。痛くも何ともないので、むしろ面白がってた記憶があります。なんかピンク色したドロドロした冷たいのを歯に押しつけて固めるわけですが、あれってキシリトールガムと同じ味だよね多分。「じゃあ型取りしますね」と言われ、口を大きくあーんと開けてるんですが、例のアレが口に突っ込まれる様子がなかなかなく。お姉さんが指をおいどんの歯に当てたまま、数十秒が経過。その間、何か他に作業をしている様子も伝わって来ず。あれ? 何コレ? またプレイ? 放置プレイ?
「まだよ。まだ舐めちゃダメ」
「(口を開けたまま)ひゃい」
「まだよ」
「ひゃい…」
「お舐め」
「ペロペロペロペロペロペロペロペロ」
とかね(タオルの下で白目)。
特に何事もなく歯形取りも終わり、とりあえず歯に仮の詰め物をして、続きは次回ということになったのですが、正直言って、この仮の詰め物をするのが一番キツかったです。てゆうか今もキツイんですが、なんかすっごい臭い薬剤を染み込ませた何かを歯の穴に詰め込んでるぽいのですが、この薬剤が尋常じゃないくらいマッズイんすわ!! しかも最初は若干目に染みました。これホントに体に害はないのかってくらい臭う。そのまま終了。お会計。次回の予約。次回は今週の土曜日です。一週間弱、このくっさい何かを歯に詰め込みながら生活せねばなりません。まだプレイは終わっていないというのか。これ終わったら何らかの御褒美でももらわんと納得できなくね?