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65536 tunes for MIRAI

年に一回くらいは更新したいブログ

夢メモ

妄言

ちょっと気味悪いかもしれんので畳みます。
ライジングサンから帰ってきて、夢も見ずに爆睡したと思ってましたが、じわじわと見ていた夢を思い出してゲンナリ。かなり酷い夢を見たんだった…。今回は三本立てで、一つは明らかにライジングの影響下にある内容で、特に酷くもなく普通だったんだけど、後の二つが酷すぎた。その内の一つは、知人のワガママが原因で言い合いになって、ついカッとなってうっかり暴言に近いことをポロッと口走ってしまったら、相手が「チクショー!!!!」と叫んで窓の方にダッシュして、そのまま階下に飛び降りて、慌てて窓に駆け寄ったら、10mくらい下でうめき声を上げながら倒れてたっていう内容。なんなんだろうね…。
さらにもう一つが物凄く気持ち悪くて、一体なんでこんな夢を見たのか自分でも理解に苦しむんだけど、また別の知人に「面白いところ連れてってやるよ」と言われて、薄汚い雑居ビルに連れてこられて。普段は人が出入りしてない、ボイラー室しかないような地下に案内されて。その部屋の壁の一角が隠し扉のようになっていて、そこをこじ開けると、ビルの配管か何かが気持ち悪く変形していて、肉の塊と化した人間のような形になっていた。知人はそれを引っぱり出すと、「こいつ抱き心地いいんだぜ」といって、うっとりした顔でギュッと抱きしめだした。どうやら配管内を通っている何かで、人肌程度に温かく、しかも柔らかくて本当に人間か何か抱きしめてるような感じらしく、抱き心地が大層よろしいらしかったが、僕はと言えばあまりにも気色悪くて鳥肌が立って怖気が走ってて、知人の「ほら、お前も抱きなよ」という誘いも頑なに固辞した。どうかしてる。すると背後に人の気配がして振り返ると、一人の男性が部屋のドアを開けて立っていた。
「何回目すか?」
「まだ一回目だよ」
「そうすか」
どうやらここは隠れた人気スポットらしく、抱くのは一度につき何回までと決まってるらしい。しかし時間制限ならわかるけど、回数制限ってのはなんだ?


ここで目が覚めました。きもちわるい。